リュウマチとは

リュウマチとは

リュウマチとは免疫システムの働きに異常が生じて起こる自己免疫疾患病です。現在は遺伝的な要素、あるいは微生物による感染症なのではないかと言われていますが、はっきりとした病因がわかっていません。ですが、自己免疫疾患が関わっていることは確かなようです。そして関節リュウマチは女性に多い病気と言われていますが、この理由については女性ホルモンと妊娠などの影響が密接にかかわっていると指摘されています。

 

 

最初は身体のだるさや発熱などの症状が出てきますがこの段階では「風邪かな?」「疲れているのだろう」と無視してしまいがちです。朝の体のこわばりが10分以上続くのなら病院での診察を受けた方が賢明です。関節リュウマチは早期発見、そして早期治療が大変重要になってきます。早期発見が出来れば関節リュウマチを発症しても早い段階で寛解することができるのです。関節リュウマチは完全な完治がないとされている病気で、人によって段階や症状は違いますが治まってまた再発、そして治療といった流れをずっと続けていく病気ですから、患者自身の病気への付き合い方が重要になってきます。

 

 

どれだけいい治療を医師が提案しても患者自身の病気と向き合わずにいればせっかく病状がいい傾向に向かっていても悪化してしまうこともあります。気持ちにゆとりを持ちつつ、楽しく暮らすことが大切です。